クラブ案内

若杉福岡ライオンズクラブの沿革

若杉福岡ライオンズクラプは、1974 (昭和49) 年5月初代会長:L原田昇(須恵町長)により、チャーターメンバー46名、日本で1,839番目、福岡県で95番目に誕生したライオンズクラプです。
結成以来、宇美町・志免町・須恵町・粕屋町・篠栗町・久山町の糟屋郡表6ヶ町の社会奉仕活動をしてまいりました。
平成5年5月に、宇美町・志免町・須恵町を地域とした「かすや南ライオンズクラプ」のエクステンション(新クラプ結成)を行い、現在、粕屋町・篠栗町・久山町をエリアとした奉仕活動を行っております。
また、平成6年には青少年健全育成の目的の為、子供クラプ「若杉福岡レオクラプ」を結成、次世代を担う子供達にボランティア活動の重要性を学んでもらうよう、スポンサー活動にも重点を置いております。
尚、姉妹締結クラプには、中華民国・台湾台北市「龍山国際獅子会」並ぴに四国・香川県小豆郡「小豆島ライオンズクラプ」があり、交流会等行っております。

ライオンズクラブとは

ライオンズクラプとは社会奉仕を目的とした団体ですが、単なる寄付団体ではありません。
ライオンズクラプとは百獣の王ライオンの持つ勇気と力・誠実・行動をクラプの象徴とすると同時に、LIONSとは、Liberty、Intelligence、Our、Naityon’s、Safety(自由を守り、知性を重んじ、我々の国の安全を図る)の頭文字を綴ってもいます。
地域社会に奉仕しようと志す善良な徳性の持ち主が、力を合わせて勇猛な動物ライオンのように、偉大な行動を高い理想で行おうと志す人々の奉仕団体であります。